TF DD01 メガトロン

TF実写映画3作目、ダークサイド・ムーンよりメガトロンです。
今回は謎ビークルではなくタンクローリーです。

MACK・・・会社名のようですね。
なかなか凶悪な面構えです。

車輪はコロコロ走行可能。

幌?は乗っけてるだけです。まぁ振り回して遊ぶ物でもありませんしね。

細かいところも作り込まれてて見るだけでも十分です。
写真撮り終わってから知りましたが連結部分も動くらしいですね・・・なんとー。

フロントの右サイドにはディセプティコンマークが。

別売り商品たちのメックテックウェポン装備。
タンクの上左右の3箇所、前輪脇左右の2箇所に装備可能。
と、このあとルーフにもあることに気付きました。か、隠し穴が!

ギゴガゴゴ
フロントの組み合わせががっちりしてるので外し難くて怖い・・・。

先にマント装着。
太腿裏の車輪を倒すのを忘れてます。マント脱ぐまで気付いてませんのでご了承ください。

向かって右側が大きく開いてて顔が見えます。右目が隠れてるのは。。。
マントは肩の根元に軸を差し込むので固定は十分です。
垂れてる方に目立つパーティングラインがあるのが残念・・・。

マント付けてると少々苦しくなりますが良く動きます。
ただ接地性が非常に悪く足を広げた状態だと安定感にかなり欠けます。

真っ直ぐ降ろす分にはちゃんと接地しますが・・・ねぇ。
あと胴下で回転が可能ですが太腿上部と背中のルーフのパーツが干渉して回しづらいです。

指の形状とマントが雰囲気ばっちり。死神っぽいですね。
しかし、後姿を見るとオプティマスっぽいなぁ。

この辺でルーフの穴に気付く。

グッ

バサァ!
劇中でかっこよく脱いでくれると勝手に期待。

マントのない破壊大帝。

右目の傷はリベンジでオプに切られたものかな?
右半分は爛れた造形になっていて雰囲気グー。
集光もいい感じです。

付属のメックテックウェポン、メガフュージョンキャノン。
タンクの前半分です。

後部の梯子部分を押し込んでギミック発動。
スペアタイヤが付いてるサイドが開いて、左右の砲部分ががばっと前方に展開されます。
押し込んでるのを離せばバシャッと元に戻ります。楽しい!
展開中に梯子部分を少しひねれば展開状態で固定も可能という嬉しい配慮。
全部の武器でやってくれれば・・・。

肩が上がったりするけど腕を左右に開けないので砲の構えは実質正面のみ。
肩下にロールがあるので肘を曲げればいけるけど・・・駄目ですよね。

かっこいいことはかっこいいんです。

片膝立ちも可能。

小さいのを追い詰めようとしている方が活き活きとしているというか。

メックテック!
本体は腕と脛の左右、背部の5箇所にマウント可能。

この可動は近接武器のほうが活きる気がします。
しかしそのためには他の奴から武器を奪わなければならず・・・さすが破壊大帝様!

脛にフュージョンキャノン装備は結構気に入ってるんですよね。
4体買えば腕と脛にフュージョンキャノン。。。無理だ・・・。

フュージョンキャノンに寄せ集め。フュージョンキャノンばかりで行えば無限連結出来ますね!(ヤメテ-
スペアタイヤにマウントした状態でギミック発動するとギアがずれるので注意です。
マウントするなら展開しているかしてないかの状態で。まぁ直せますけどね。
あと、もしかしてと思って試したら付けれてしまった中央の砲部分。あ、遊び心あふれてますね。

クローラでゴリゴリ出来なくなったのが残念。

付属のメックテックカード。メガトロンとフュージョンキャノンの2枚が付属。
フュージョンキャノンのアレンジ(これがオリジナル?)がかっこいいです。
武器カードの組み合わせのためとはいえ立ちポーズなのは少々残念。
ポーズ付のが欲しければTCG買えってことでしょうか。

武器カードは透明で、左右別のカードがあれば組み合わせが出来ます。
なるほど。面白いですね。

以上です。
とりあえずマントで買い決定でしょう。
映画での活躍が楽しみです。