ハイレゾリューションモデル ガンダムアストレイ レッドフレーム

 
ハイレゾリューションモデルのレッドフレームです。
ゼロカスと同じくアレンジに惹かれ楽しみにしてました・・・!

 
基本的な商品仕様はゼロカスと同じです。
定価はなんと14,040円と少しですがゼロカス以上!
普通派手なゼロカスのほうが高そうな気がしますが・・・。

 
アストレイといえばフレームが剥き出しのデザインが特徴であり、
魅力でもありますが今回はなんとそのフレーム部分を筋肉質にアレンジ!
ゼロカスとは違うアプローチで非常にマッシブになっており、またものすごいアレンジになっています。

 

 

 
撮りませんでしたがバックパックはバーニアが可動。
またちゃんとアームが可動して下ろすことも出来ます。

 
この脚の後ろ側がすごい。

 
シリーズ恒例の組み立て済みのフレーム。
サンプルで見てはいましたが、もっと細身なフレームに
自分で肉付けするのかと思ってたらなんとこれそのまま丸ごとでした。
うん、多分これが高いんですね。

 
今回面倒そうだったので組み立て前にフレームは撮りました。
分解は結局してないですが、馴染みのある装着方法だったゼロカスと比べると少し毛色が異なりますね。

 

 
今回も一部にダイキャストパーツが使われていますが極一部です。

 
頭部はボールジョイント。
受け側は筒状で引き出せたりしますが結構固くて調整しにくいです。
角も細いし気をつけましょう。

首は前後にスイング可能。
見た目重視のためだと思いますがゼロカスより動きが悪くなってて残念。

頬の下の装甲なんですが、片方の先端が少し欠けたのでもう片方も切ってます。
アンダーゲートが先端にあるので削りすぎるとグロスインジェクションのせいもあってかすぐパキッといきます。
まぁ目立たない場所なので個人的にはいいのですが。

 
一見干渉しそうですが顔は結構横まで向けます。
襟の下の隙間にうまく頬の装甲が入り込むようになってるんですよね。良い処理です。
・・・頬装甲が曲がってるってことはないはず。たぶん。

 
肘は二重関節。アストレイといえばデザイン時点での可動域の確保ですが、
今回はアレンジ強めなので気にする必要なしですね。
肘の曲げに連動して外側の装甲が動きます。

分かり難いですが肩ブロック根本でも上下に動きます。
またここは前後に大きく動きます。

肩装甲は全面だけをある程度開くことが出来ます。


肩ブロックを前に動かすと背面側の見た目に変化が。

 
反りはいまいちですが屈みは優秀。2箇所で曲がります。

 
横方向への傾きも2箇所でよく曲がります。

遮るものは特にないので腰は1周でも回ります。

 
フロントスカートは回るほか、アームに繋がっているので持ち上げることが出来ます。

サイドスカートはリアスカートに接続されていて軸接続で可動。

 
股関節は左右で独立して上下に動かすことが出来ます。結構な差ですね。

接地性込みでの開脚限界はこの程度。
充分動くんですが足首周りは結構窮屈で癖が強いです。
また腿ロールもあるのですがここもある程度脚を開かないと干渉して回せないので
ポーズによるバランスのとり方が難しいですねこの子。

 
膝も二重関節ですが上側はほどんど動かなくて下側でガッツリ回ります。
このグリっと大きく回るさまはジェフティっぽいな。。。

 
足首は前後に大きく振れます。
前方向は下駄側に引き出しも有り。

 
爪先部分が可動。
元の設定を拾ってて良いですね。まぁあれは確かゴム素材で無茶ありますが。
そしてなんと珍しいことに親指だけが独立して動きます。
得物的に上手いアレンジですね。ただここは両方共、保持力がやや心もとないです。


手首バリエーション。これに加えて握り手があります。
ゼロカスでは指のみの交換で保持力が非常に弱く不満点でしたが
今回はちゃんとした持ち手に機体に合った手も付属してかなりの充実っぷり。

 
またなんとこの手たち、2箇所の軸可動のおかげでかなりの自由度です。
まぁその分組み立てが軽い地獄ですが・・・。

なお握り手と通常武器持ち手にはこの可動はありません。
根本がボールジョイント接続なのは全部で共通。

 
一部装甲はシボ加工となっており独特な見た目となっています。
地味過ぎってこともなくポイントを抑えてる感じですね。

 
デカールが付属。パーソナルマークだけ左肩とシールドに貼ってます。
なお色分け用のシールは一切ないです。

 
アストレイなんだけどアストレイじゃない・・・!

 
徒手空拳

コミックス1巻についてた設定資料を見てこの印象こびりついてるんですよね(笑)。
今回のアレンジ的にもこのイメージではないでしょうか。

 



 
ゼロカスと比べるとフレームが骨太な分、ガシガシ動かせますが
それでもやはり怖い部分はあるので慎重に扱う必要は感じます。

腿ロールなんかは動きが悪いと思ったらすぐ抜いて削りカスを除きましょう。

 

 

 
なんちゃって光雷球。ぱっと用意できたSDX騎士ゴッドのものです。
見た目の合いはいまいちですがエフェクトのおかげで引っ掛けられたのはラッキー。

 

 
ビームライフルとシールドを装備。

 
ビームライフル
ちゃんとした持ち手のおかげでがっしり持ててます。

 
シールド
アレンジ少なめなようでまた変わったアレンジが。
こんな先端を別パーツなんて・・・。ランナーで見た時何処のパーツかわかりませんでした。

接続時は腕のジョイントを展開する必要があります。
グリップが肘のジョイントを挿す方向と合わせたいのか上向きなのが珍しいですね。
グリップは2箇所の選択式。スライドのほうが好きなので残念。
軸は何個かあるのでグリップを立てていない状態にも出来ます。

 
リアスカートには専用のジョイントをつけることでライフルのマウントが出来ます。
ありそうでなかった処理です。基本的にピンで済ませてましたよね。
でもアストレイではなかったかな・・・?

見た目シンプルすぎですがこういうのからシュバッと抜くのはかっこいいと思います。
ただライフルの形状的には横にまっすぐは抜けないんですよね。。。

 

 

 
フォアグリップは可動するので両手持ちも可能。

 
バレルとスコープ周りのパーツを取り外すことでショートバレルモードに。
今回のアレンジ要素の一つかな?
ブルーフレームで活きそうな設定です。

 

 
スタンド対応用のジョイントは股間かバックバックフレームのどちらかに付けられます。
バックパックのほうが扱いやすいのですが渋み調整しないとすぐ動いちゃいますね。

 
この脚の後ろ側見てて思いましたが、
脚の太さに情報密度がどことなくバーチャロンな気がします。

 
レッドフレームといえばガーベラストレート!
もちろん付属してます。

 
マウントパーツはサイドスカートの平たい部分を取り替え。
複数の可動箇所があるので結構動きます。
ちなみにマウントパーツはもう一個ありますがタイガーピアスはないです。

 
細かいところまでしっかり色分けされてて素晴らしいですね。

 

 

 

 

 
刀身はメッキです。

 
厚さもそれなり。
刀身は簡単に取り外せておなじみの菊一文字の文字も。

 

 

 
手首可動のおかげでこんな突きも!

 

 

 
やっぱレッドには刀ですね。

 
ビームサーベル
持ち手が銃持ち手と共通で少し保持が甘いです。

 

 
サーベル刃は2本付属。

 
俄然Gガンが楽しみになってきました。

 
一応フル装備。
アストレイノーマルのライフルとシールド装備も好きなんですよねぇ。。。


以上です。

アレンジ良い!よく動く!かっこいい!
いやもう大満足ですね。
ちょっと詰まりすぎてて動かし難いとこあったのは少し残念かな?
やや値段高めですが見た目好きなら買って間違いなしだと思います。ホントおすすめ。

次はウイングのアーリーモデルと基本的にバリエが一個出るっぽいので
このアストレイのバリエーションも気になるとこですね。
オプションがくるのかブルーとか色違いがくるのか。
個人的にはこの可動やアレンジなら戦国アストレイがドハマリするんじゃないかと期待してます。
楽しみですねー。