HG ガンダム AGE-1 ノーマル

ガンダムAGEよりAGE-1ノーマルです。
基本体だけあって非常にシンプルですね。

頭部のVアンテナと胸部のコックピットブロックが特徴的でしょうか。

00シリーズのように特異な構造はしておらず、関節もシンプルです。
でも肘は2重関節になってたりしっかり進歩してます。
個人的に一番嬉しいのはMG SEED系から取り入れられた胸部の肩ブロックの上下可動ですね。
00では期待しつつも終ぞ導入されなかったのですごく残念だったのです。
腰は胴側と下半身側の両方がボールジョイント。
後方へは良く動きますが前方へはいまいちですね。

足首はボールジョイントによる接続ですが接地性はかなりのもの。
この構造は0ガンダムが同じだったかな?
膝も2重関節。

左手のみ平手が付属。
おー、手首は根元で上下に可動する機構になってるんですねー。
MGでのギミック再現に期待?

サーベルグリップはサイドスカートに収納。
ストライクのアーマーシュナイダーっぽくてちょっと素敵。

ダガーモード。
ダガーって言っても結構長いですね。

ダガーでの胸部ドス突きはエグイでしょう。。。

出力切り替え(?)でサーベルモード。
かなり長いです。
でも劇中だとどっち使ってるのかがいまいち分かりませんね・・・。

シールドは腕の装甲を付け替えることで取り付け位置を変更可能。
お馴染みのシールドジョイントがないことに驚きました。

組んだ後の印象は0ガンダムに近かったですね。
まぁどっちも今風RX78-2っぽいから仕方ないでしょうか。

ドッズライフル
ビームを螺旋状に回転させることで貫通力上げたとか何とか。
流石は黄金の回転、流石は螺旋力。

腕の方まで長く伸びたデザインですが00系のようにコネクタに接続はしません。
それでも保持は十分です。
銃身以外は板に一体型のパーツを挟んで組むのがちょっと面白いです。

ライフル以外では頭部の組み方がすごく面白いです。
というかこのサイズで目と隈-口の赤いパーツを別々にしてるのに驚きです。
色が足りないのもセンサー以外では膝の黒のみですし。。。

銃身の付け位置を変えることで狙撃モードに。

銃身を取り外すことでハンドガンモード。
劇中では使われそうにないのでどういうものなのか分からずじまいになるのでしょうか・・・。

以上です。
新シリーズ一発目としては十分すぎる出来でプラモには期待できますね。
これで足首が00と同じで腰の屈伸が効けば理想の出来だったのがちょっと残念。